現在、築30年以上立つ家に家族4人で住んでいます。
おばあちゃん、お父さん、お母さんと私。
両親は去年の地震以来、耐震や自家発電とかにやけに敏感になっています。
実際私達も、東北の地震で、電気が2日間使えなくなりました。
電気が使えないっていう状況がこんなに大変なんだと、初めて知りました。
ロウソクもはじめの1時間はメルヘンチックな感じでいいのですが、
電気が何時つくか分からない状況では、恐怖も覚えました。
電子レンジ、テレビ、風呂沸かすのもガスだけではなく電気も使います。
ありとあらゆる所で、私達は電気を使用しているんだと実感。
あの日以来、両親は耐震改修やソーラーパネルに関する資料を収集しています。
我が家も完全リフォームを仕様という話になっているのですが、
お金もそれほどあるわけではなく、耐震改修してからソーラーパネルをつけようと
お話しをしています。私は改修中に地震が来て、電気が止まったら怖いし、
日々の電気代も浮くし、電気不足とテレビでやってるし、日本のためにソーラーパネルも
早く付けたいと思っています。
両方一気にリフォームするいい方法ってないかなー
今度、耐震の展示会場にも両親と行って来ます。
両親も私も耐震、耐震といいすぎて、最近フッと我に帰って、
実際、地震って何時来るんだろうって思ってしまう時もあります。
ただ、祖内あれば憂いなしというし、このまま、耐震に向けて突き進んで行きます!!